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令和6年度算定基礎届・年度更新のスポット受付開始

令和6年度算定基礎届・年度更新のスポット受付開始

コーポレート

2024.5.21

こんにちは。アルク社労士事務所です。

令和6年度の算定基礎届及び労働保険年度更新のスポットでの手続きの受付を開始します。
いずれの手続きも、期限がありますので、依頼をご検討いただいている際はお早めに「お問合せ」フォームよりご連絡ください。

算定基礎届(定時決定)

健康保険・厚生年金保険料は、実際の報酬と標準報酬月額との間に大きな差が生じないように原則として年に1回見直しが行われます。
この見直しのために会社は、3カ月間(4月、5月、6月)の報酬月額を算定基礎届により届出することが必要です。
届出用紙(算定基礎届)は、6月中旬以降順次、会社宛に送付され、毎年7月10日までに提出が必要です。

労働保険年度更新

労災保険・雇用保険料(あわせて「労働保険料」といいます)は賃金総額に保険料率を乗じることで算出されます。労働保険料の納付の仕組みは、前年度の確定した賃金総額に対する保険料(確定保険料)と当年度の賃金見込額に対する保険料(概算保険料)の申告・納付の手続きをあわせて行います(これを「年度更新」といいます)。
年度更新の手続は、毎年6月1日から7月10日までの間に行う必要があり、5月下旬頃、管轄の都道府県労働局から会社宛に申告関係書類が届きます。
(令和6年度労働保険の年度更新期間は6月3日(月)~7月10日(水)です。)

参考

算定基礎届の記入・提出ガイドブック(令和5年度)

令和6年度事業主の皆様へ(継続事業用)労働保険年度更新申告書の書き方

それでは。

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